HOMEへ戻る メインページへ戻る 大間原発とは
{ 2017年・9月 5日(火)更新しました。 }
新たな原告募集は、第9次の3月31日で終了しました。37名の参加、ありがとうございました。
4月14日(金)午後1時に、函館地裁に提訴いたしました。
原告総数は1,168名になりました。

1審原告の方々にはすでに会報でご案内していますが、判決後の控訴審において引き続き原告を継続される
方の確認を行っています。お手数ですが返信をお願いします。札幌高裁が予定されています。         

 お問い合わせは、携帯電話070-5285-1071(中森)までご連絡下さい。

  引き続き支援団体を募集中です。下記の申込書をごらんの上、ご連絡下さい。
用紙の印刷には、次のリンクをご利用下さい。
sienbosyu-dantai.docx へのリンク

 

「大間原発訴訟」支援団体募集!

 

 2011年3月11日に発生したM9の地震・津波により引き起こされた東京電力福島第一原発の事故では、
炉心溶融、水素爆発、放射性物質の放出等々、深刻な事態を招き、5年余りが経過したにもかかわらず、いま
だに終息の見通しも立てられぬままです。十数万人に及ぶ避難者は棄民とされたままです。
「原発震災」を懸念していた多くの市民の不安が現実となったことに怒りを禁じえません。

 大間原発は、2008年4月に国が原子炉設置許可を出し、事業者である電源開発()が2013年の試運転、
2014年の営業運転をめざして、建設工事を開始したものです。「3・11」以降、進捗率は
37.6%で工事は
「休止」状態でしたが、2012年10月電源開発
()は一方的に工事を「再開」しました。

 大間原発は、津軽海峡を挟んで函館から約20kmの距離にあります。福島第一原発事故では、避難・退避
区域にあたります。事故が起きてからでは遅く、原発をつくらせないことが一番の防災です。

  大間原発訴訟の会は、国と電源開発()を相手に「大間原発建設差し止め」等を求める裁判を行っています。
2010年7月に
170名の原告団で函館地裁に提訴し、2011年12月に原告208名で第2次、2013
年4月に原告
287名で第3次、2014年2月に原告123名で第4次、2014年9月に原告111名
第5次、2015年4月に
113名で第6次、2015年9月に53名で第7次、2016年11月に71名
で第8次提訴を行い、原告は1,131名です。

現在は、原告の第9次募集を行っています。また、大間原発建設を阻止するための 裁判を支援してくださる
団体を募集しています。多くの人の力を合わせて、大間原発を止めましょう。

 

 支援団体の入会方法は、次の通りです。詳しくは、電話でお尋ね下さい。

  支援団体会員:年会費 1口 10,000円

  会費の振込先:郵便振替口座 02710-0-96583

                口座名    大間原発訴訟の会

  郵送先      040-0003 函館市松陰町1-12 函館YWCA内

  連絡先  TEL 070-5285-1071

                FAX 0138-52-4462

                HP http//oomagennpatsu-soshounokai.org/

             ●下記の入会申込書に記入の上、会費を納入して下さい。

 

 

大間原発訴訟の会 支援団体入会申込書

 

                                          申込日 2017年   月    日

 

   団体名

 

   代表者名                                  

           

 

   ご住所                                   

 

   電話番号                              FAX番号              

2016.12.1